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871 小さな刺激

最近、生徒の思考を刺激するだとか、生徒に刺激を与えるということを少し難しく考えていたなと感じることが増えました。


大きな刺激を与えるのはなかなか簡単なことではありませんが、小さな刺激なら1時間の授業の中で何度か与えられるような気がします。


刺激というほど大したものではありませんが、「うん?」とか、「え?」って思う場面があったらいいのではないのかなと思っています。


例えば、以下のようなことです。


①正解を疑うなげかけ

例)1+1は本当に2になりますか?


②理由を聞く

例)なんで1+1は2になるのですか?


③知っていることを別の問題に応用する

例)1+1は2になりますね。では、0+0は何になりますか?


④豆知識

例)足し算はいつ発明されたか知っていますか?


これを刺激と言っていいのかはわかりませんが、ちょっとは「うん?」とか「え?」思わせることができるのではないのかなと思います。


生徒が授業の中で、このちょっとした「うん?」または、「え?」と思える問いかけができたらいいなと思います。


大きな刺激を与えることはできなくても、これくらいなら、頑張ればできそうな気がします。


単調な授業から抜け出す一つの方法としていいのではないのかなと最近思っています。