世界一温かい教室を目指して

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861 『道徳教育 4月号』

明治図書から出版されている教育雑誌の『道徳教育』を1年間読むことにしました。


決め手は鈴木健二先生のご連載があることです。


12回の連載が楽しみです。


さて、今回の特集は、【必ず成功する!はじめての教科書だで授業開き】でした。


うーん…。必ず成功するんでしょうか。必ずというところが気になります。初任者でも成功するんでしょうか。


一つのアイデアや考え方として捉えるといいのではないのかなと思いました。


この特集の中にあった以下のことには賛成です。


(引用開始)

ペアや小グループで意見交換をしていきます。話し合うことで新しい考え方が出てくると思います。子ども自身が話し合いの楽しさを実感することが大切です。

(引用終了)


(引用開始)

授業者が手ごたえを感じる教材を用いて道徳の楽しさを子どもが味わうようにすることです。教材自体の魅力や問題意識をもってお互いに考え合う面白さなどに迫るこのによって、主体的に学びに取り組む意欲を高める

(引用終了)


話し合って、友達の意見、自分と違う意見に触れることはとても大切だと思います。それに、私も他の人の考えを聞くのは好きです。そして、面白いなと思います。


もちろん、生徒が意見交流をするためには、自分の意見をしっかりと持てることが大切だと思います。 


生徒に自分の意見をしっかりと持たせるために、「考えたくなる発問」(Y先生)だとか、「思考を刺激する発問」(鈴木健二先生)をしなければいけないような気がしました。