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790 1冊目『教師が20代で身につけたい24のこと』

今年も50冊読破目標に挑戦します。


数字目標はなくてもいいのかもしれませんが、私の場合は、数字目標を設定しないと、読書をすることを意識できないような気がしますので、設定しました。


50冊読破目標を設定するのは3年目です。去年は、47冊、一昨年は、45冊止まりでしたので、今年こそ、50冊読破したいと思います。


今年、教育書は、教師哲学でも、学級経営でも、社会科、道徳(科)でも、20代、初任者、入門を意識して書かれている本を多く読んでいきたいと思っています。もちろん、これ以外の本も読みますが。


さて、今年の1冊目です。


堀裕嗣先生の『教師が20代で身につけたい24のこと』(明治図書 2016)読破です。


この本を読むのは、3度目ですが、読むたびに付箋をつける場所が変わります。


前回読んだ時から、今日読んだ時までの間に、新しいことを体験したり、考えが変わったということがありますから、当たりといえば当たり前なのですが。


しかし、3度とも、下に引用する場所には必ず付箋が付きました。


(引用開始)

あなたが今日、ちょっとだけ頑張るか否かが、もしかしたら子どもたちの将来を左右するかもしれないのです。私たちはそういう職業に就いています。

(引用終了)


20代でも、採用されれば1人の教師です。子どもたちを成長させなくてはならないのです。


忘れないようにしたい言葉だなと思いました。


教師が20代で身につけたい24のこと

教師が20代で身につけたい24のこと