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782 聞かれたら答えられるくらいの教材研究をする

先週の中学校現場研修で、社会科の授業を参観させていただいた時に、生徒たちから以下のような質問が出ました。


3年生の質問

「なんで、紙幣と硬貨は別々の場所が発行しているのですか?」


1年生の質問

「なんで、北半球と南半球は季節が逆なのですか?」


先生が説明をされている時に、いきなり生徒がこのような質問をします。


ということは、このような質問に答えられるくらいの準備をしておかないといけないということです。


教材研究の段階から、小さなことにもなぜだろう?と思えないといけないということです。


どちらの質問でも、質問の中にある事実は知っています。知っていることはついついそうなっているでスルーしてしまう時が多いです。


今、友達と行っている授業会の準備のときに、このスルーしてしまうことをよくやってしまっています。


次回の授業会の準備から、そして、現場に出て、実際に授業をするようになった時に注意しないといけないなと思いました。