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643 「命の大切さ」をどう指導するか

長崎県の二次試験の面接調査票の調査項目の一つに、『「命の大切さ」について、どのような場でどのような指導を行いますか。』というものがあります。


答えるのがなかなか難しい質問だと思います。命の大切さについての答えよりも、命の大切さを指導する具体的な場面と指導の方法を聞かれているからです。


佐世保教師塾でY先生にいただいた資料と、私の考えに基づきながら書いています。単語から、文になり、少しずつ文章になってきました。


答えの大きな柱は、「今日や明日などの近い未来に希望を持つように指導する」です。


希望とは、ちょっとした楽しみのことです。近い未来に楽しみがある人は、自分の命を粗末にしたり、危険に晒すリスクを意識せずとも減らすのではないのかなと思いました。


しかし、まだ内容が薄いです。可能な限り、もっと深めて行きます。