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626 同じことを違う言葉で表現する

毎年、教員採用試験の調査書の項目に、『教員を志願した動機はなんですか?』というものがあります。


もちろん私にも志願した動機があるのですが、相手に伝わる文章を書こうと思うと、なかなかうまく書けません。


他の人は、どんな文章を書いているのだろうと気になり、昨年までの合格者の文章を読んでみました。


すると、ほとんどの文章で動機として上がっていたのが、志望する校種での恩師との出会い、学習支援ボランティアなどに参加していたなどの体験談などでした。


私も、志願動機の一つとして、同じようなことをあげています。


しかし、参考にしようと思って読んだ文章は、一般的すぎるような気がしました。よく見かける文章、何十人ぶんも読む側の人からすれば、またかと思うような文章のような気がしました。


綺麗にまとまっているので、参考になるところは多かったのですが、同じように綺麗にまとめても、きっと、読む人の目にはとまらないと思います。


私は、私の言葉で志願動機を表現できるように、文章を考えたいと思います。同じ志願動機でも、表現方法を変えたり、文章の中で使う言葉を変えたりして、読む側の人の目にとまる文章に仕上げたいと思います。