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536 社会科の講座を受けて

今日は専門学校で社会科の講座を受けました。

以前にも一回受けたことがあり、今日はその続きでした。

講座は高校レベルの内容で進んでいくのですが、たまに、高校でも扱わないようなことも出て来ます。

そういうことに出会うたびに、社会科の教師を目指しているのに知らないなんてと思ってしまいます。

もちろん、知っておかないと授業に障害があるわけでありません。しかし、教科書に載ってあることを深く深く辿っていくと行き当たることです。

教師になれば、自分で調べたら勉強したりしないといけません。しかし、どんなに勉強する意欲があっても、そもそもハテナを発見できないと調べようのないこともあります。

例えば、以前書きましたが、『なぜ衆議院の優越は必要なのか?』ということは、講師の先生に問われて初めて疑問に思いました。

このように、社会科の授業づくりや、指導方法に関するセミナーや勉強会ではなく、教科書に載っていることで理解していないことや上の例のような知らないことに気づかせてくれる勉強会や、若手社会科教師のための社会科授業やセミナーとかがあればいいなと思いました。

指導技術とか、授業づくり前に、知らないといけないことが多いなと感じた1日でした。