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世界一温かい教室を目指して

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509 佐世保教師塾

今日は月に1度の佐世保教師塾でした。


2日前に引越しをしましたので、これからの教師塾は、長崎から通うことになります。


さて、今日はまず、Y先生から学級開きについてのお話がありました。


このときに、Y先生の実践が活字化された資料と、明治図書から発刊されている『授業力&学級経営力』の堀先生の巻頭論文を資料としてのお話がありました。


Y先生の実践の資料では、より細かく、具体的なものでした。4月の学級開きの第一声は大切と言われますが、実際にどんなお話をされたのかや、正装指導のコツ、欠席生徒の対応のコツ、授業参観のコツ、生徒指導のコツなどを具体的に話していただきました。どれも、大学では教えてもらえていないことです。ここを知れることが、私にとってはとても大きいなと感じています。


堀先生の論文を基にしたお話では、書いてある文章に対して、なんでこうするのか、こうしないとどうなるのかなど、読んでいるだけではわからないところまで教えていただけました。


今回のお話を基に、4月からに活かしていけるように、自分だったら、学級開きの第一声で何を語るか、授業や学級のルールをどうするかなどを細かいところまで考えていきたいと思います。


N先生からは、ご自身が顧問をされている部活動の活動報告とともに、部活経営についてのお話がありました。


特に、1番納得したのは、『〇〇部の(技術的な)指導はできないけれど、〇〇部経営はできる』という、部活動経営を理論化したいというお話でした。


今年度、教育実習期間中から活動に参加していたバスケ部について、バスケの指導はできませんが、目標をもつ大切さや、チームというものなどについて、自分なりに考えて話をしてきました。


技術指導も大切ですが、それと同じくらい、人としての成長や、そのスポーツを通しての成長を子どもたちに求めていきたいと思います。


また、いただいた資料の中に、『学ぶ』というものがありました。一言で言うと、座学のようなものです。プロで活躍されている方や、一流と呼ばれている方々を招いての精神面の強化とも言えると思います。


この、『学ぶ』という視点もとても大切なことだと思いました。N先生の部活動に関するお話は、とても面白く、興味がとてもありますので、次回も楽しみです。


次回の開催も楽しみです。