世界一温かい教室を目指して

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464 授業を見る視点

中学校研修の際に社会科以外の授業を見せていただくときに、何を見ればいいのだろう?と、最近おもうようになりました。


きっかけは、国語の研究授業を見せていただいたときです。周りの先生方が、研究協議で、意見をおっしゃったり、メモを取られているのを見て、何をメモしているんだろうか?とか、そんなところに注目しているのかと思ったことです。


唯一の視点として、フォローの有無と、あるなら、どんなフォローをしているのかということを見ています。


先日読破した中村先生の本の中から、これ以外の視点を得ました。「先生が指示をしたあとに、子どもたちがどう動いているのか」という視点です。また、指示通りに動いていないなら、どう働きかけているのかを見ることです。


この視点は、活動を指示して、やっていない子をそのままスルーすることがまずいということです。


少しだけ、また授業を見る視点が変わりました。


研修に行けるのも、あと数回だと思いますが、い意識したいと思います。


また、逆に、自分が授業をするときも、この視点を意識しなければならないなと思いました。