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世界一温かい教室を目指して

経済学部で教師を目指す大学生が書いています。コメントなどはB1113032@sun.ac.jpへお願いします。

453 前から授業をみる

今日は、卒業論文の提出締切日でした。お昼頃、無事提出できました。あとは、卒業判定の結果を待つだけです。

さて、午後からは、研修先の中学校でY先生が道徳の授業を公開される予定でしたので、参観しに行きました。 

今日は、初めて授業を前から見ました。
前から見ると、生徒の表情や仕草がよく見えます。例えば、先生が話している時の表情、発問をした後の表情、その他にも眼差しなどです。

授業を参観する時には、発問、資料、狙い授業の流れなどに目が行きます。これらが良いものであったかを判断する時に、生の授業での生徒の様子や反応、表情を見ることが大切なのではないのかなと思いました。前から見ることで、良い発問なのか、良い資料なのか、狙いを達成できているのか、授業の流れが良いのかがわかるのではないのかと考えました。

Y先生の授業自体には、勉強不足で、どうこう言うことができないのですが、50分間を通しての、生徒の圧倒的な参加率の高さと、東日本大震災を資料として『思いやり』という、大切なことを勉強しているけれども、あまり暗くも重くもない雰囲気の中で笑いがありながらも、真剣にそして深く生徒たちが考えることができている授業だったなという感想を持ちました。これは、生徒たちの眼差しや、表情などから感じたことです。

とっても良い勉強になりました。