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世界一温かい教室を目指して

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385 試練のDJコーナー

今日は午前中に中学校へ行って、授業を参観させていただきました。


Y先生の社会科では、DJコーナーのDJ役に2回チャレンジしました。


新しい項目に入るときに、前の項目の復習として、3問テストをします。その3つの答えをDJ風に繰り返し声に出すという活動をします。楽しく覚えることと、全員この活動に参加することが目的です。


例えば、今日だったら、①焼畑農業②遊牧③フェアトレードの3つです。


これをDJ風のリズムに乗せて声に出すのですが、どういう風に言えば、DJぽく聞こえるか、言葉にリズムを与えることを考えるのが大変なところでした。


そして、何より恥ずかしくて、思いっきりいけないところがあり、生徒の盛り上がりがイマイチでした。


2回目は1回目の反省を生かして頑張ったつもりでしたが、それでも、恥ずかしさが抜けてなかったみたいです。


北海道の堀裕嗣先生が、教師に必要な5つの資質の1つとして、『子どもと一緒に馬鹿げたことを一生懸命にやるのを楽しむこと』というものをあげています。


馬鹿げたことではないですが、DJコーナーをするよりも、3回ずつ書くなどの活動の方が効果的かもしれませんが、楽しさや笑いはありませんよね。


真面目な先生には「?」の活動と思われるコーナーかもしれませんが、生徒の参加率と、目の輝きはものすごいものだと思います。そして、何より、生徒が、『先生、今からDJコーナーですよね?』・『先生、DJコーナーやってませんよ!」とすぐに言うので、それだけ楽しみなんだろうなと感じました。


本当にY先生のアイデアとそのセンスがすごいなと思います。


何気に、こういうことするのを楽しんでいる最近です。

今回はめちゃくちゃ滑りましたが、次回、機会があればまた挑戦してみたいです。