世界一温かい教室を目指して

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343 大学生と現場の先生方の差

最近は、大学の講義もアルバイトもない日は朝から放課後まで中学校で研修をさせていただいています。


だいたい、5時に起き、弁当を作って、7時に家を出て、7時20分頃には学校に着いています。そして、6時間授業を参観させていただき、放課後はバスケットボール部の練習に参加させていただいています。帰宅は19時頃です。


こうして、1日学校にいると、教師になったらこのような生活になるんだろうなと感じます。実際はこれに、授業の準備や、校務分掌の仕事、部活の仕事、生徒対応、保護者対応などなど様々な仕事が入ってきますから、私が体験していることは先生方の半分ぐらいなのかもしれません。


そんなことを感じる研修ですが、今日は初めて行ったことがあります。職員室にある連絡用のホワイトボードを見て、1日の動きなどをメモしました。周りの先生方が行われていたので、自分もやってみようと思いました。


私は自分のノートにメモしただけですが、先生方はクラスに掲示するために裏紙などに少し大きめにマジックで書いていました。


自分の中で把握して、言葉だけで伝えようとしている自分と、可視化して教室にいる生徒全員がいつでも日程を把握できるようにしようとしている先生方との間に大学生と現場の先生方の差を感じました。


この差を見れてよかったです。今の自分の視点や考え方がダメだったことを知れました。


ほんの少しのことと感じる方もいるかもしれませんが、現場にいないとわからない大きな差です。

このことに限らず、今日も1日、とても勉強になりました。


明日も朝から1日頑張ります!