世界一温かい教室を目指して

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322 明日は生きている授業に挑む

明日、中学校の1年生のあるクラスで社会科の授業をさせていただくことになっています。

 

内容は、鎌倉幕府の成立と封建制度(御恩と奉公)です。

 

今日は、朝から剣道をした後に、教科書を研究し、授業を作りました。

 

まだ実践していませんが、今の授業の指導過程案ではきっとダメです。何がダメなのかと言うと、生徒との対話や生徒からうまく発言をひきだして、それをもとに授業を進めていくようなことができず、私が1から10までを説明するようになりそうなことです。

つまり、私の説明の時間が長くなりそうなことがダメなのです。

 

Y先生の授業をみさせていただいていて、この生徒の発言をうまく授業の中に取り入れていくことが私にはできていないと感じました。

 

これができるか、できないかで授業の活力や盛り上がりが全然違うと思います。

活力のある授業、盛り上がりのある授業は生きている授業のように感じます。この生きている授業が行われているクラスでは、生徒の声がよく聞こえたり、空気が明るかったり、生徒の表情が生き生きしています。

Y先生の授業がこれです。

 

逆に先生ばかりが話していて、子どもたちがつまらなさそうにしている授業、子どもたちの声が聞こえない授業は死んでいるように感じます。空気が暗く、生徒の表情もさえない。ちゃんと聞いているんだけど、いまいち盛り上がっていない。

これが今の私の授業です。

 

明日の1時間は、生きている授業ができるように挑みます。明日の目標はこれです。

生徒の発言をうまく生かせるか、生徒からうまく発言を引き出せるか不安です。しかし、やらないと何も変わらないし、何の成長もありません。

 

せっかく与えていただいたチャンスです。チャンスをしっかり生かします。

授業の様子は明日のブログで報告します。