世界一温かい教室を目指して

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297 一言が出なかった

今日は午前中、バスケ部の部活に参加しました。


3年生が参加してくれて、1・2年生チームとゲーム形式の練習の相手をしてくれました。


3年生は久しぶりのバスケということもあり、とても楽しそうでした。1・2年生もゲーム形式の練習ということで、やる気を出していました。みんな顔が生き生きしていたと思います。


さて、ゲーム中、ある生徒がコーチ、顧問の先生から少し厳し目の指導を受けました。


練習後、その生徒は明らかに落ち込んでいました。体育館の外に出ても1人だけ、他の生徒とは違うベンチに座っていました。


それがわかっていたんです。何か声をかけたくて、そのベンチの隣にまではいけました。でも、何も声をかけてあげられませんでした。隣に立っているだけでした。何と声をかければ良いのかわかりませんでした。


今、考えると、明るく『お疲れ!』と声をかけることも、『1日、よく頑張ったね。』とも、『話し聞くよ!』でも、何でも声をかけれたなと思います。


でも、その場で、この考えができませんでした。

またまた後悔です。