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世界一温かい教室を目指して

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256 語る

昨日の教員採用試験の後、中学時代の友達2名に食事に誘っていただきました。ありがたいことです。


1人は教育大学で中学校の社会科の教師になるべく勉強している友達で、もう1人は国立大学の教育学部で中学校の技術の教師になるべく勉強している友達でした。


2人から聞かせてもらった話にとても刺激をいただきました。私も勉強してきたことをいろいろ話しました。


話を聞いていると、2人の大学では中学校現場に行くことができる機会が多いと言っていました。とても羨ましいことです。付属中学校で実習をした時の話なども聞け、とても面白かったです。


社会科の教師を目指している友達が『今、勉強している原理や理論も実践の中で生かせないと意味がない』と言っていました。本当にその通りだと思います。


将来、採用試験を3人それぞれが突破して、現場で自分たちが学んできたことを実践してその報告をしあうようなことができればいいなと思いました。


こうやって教育に関する話を同じ歳の友達とできたことが良かったです。それぞれ、志望教科も大学も異なり、経験も体験も異なります。その3人がそれぞれの視点から語り合ったことにも意義があると感じました。


これから私も彼らに負けないようにしっかり勉強して、さらに2人だけでなく、採用試験の会場で見かけた友達と語り合う機会を作っていきたいと思います。