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215 学級通信②

昨日作成した学級通心をクラスの担任の先生に持って行きました。そして、体裁などを少し整えていただき、教務主任の先生に起案として提出しました。
クラスの保護者に対して発行するものなので、さらに教頭先生や校長先生のチェックを受ける必要がありましす。
まず、このように何段階もチェックが行われることを初めて知り、驚きました。

そして、教務主任の先生から大幅に添削をしていただいたものをもとに、作り直しました。

その中にY先生がお使いになられていた言葉がありましたので、先に許可を取ろうと考え、見ていただきました。

Y先生からは、なんのために発行するの?と聞かれて、自分の答えを言いましたが、結果的に自分の考えの甘さが表れました。
Y先生には、なんのために実習生が通信を出すのか?校長先生にこう問われた時に、今の自分の中にある答えで説得できるか?ということを問われました。
正直無理ですとしか言えませんでした。
そして、学級担任を越えてはならないというお言葉もいただきました。実習生という立場をわきまえるようにとのことでした。

形を変えて、最後に実習を通して感じたことを書くように変更しました。

たった1枚の学級通信を作るだけで様々なことを学べました。