世界一温かい教室を目指して

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212 厳しさ

実習期間中はできるだけ笑顔でいるようにしています。

これは、去年の研修の時も意識してました。具体的には、朝の先生方や生徒への挨拶、ろうかですれちがうとき、参観授業で教室に行った時、生徒と会話をする時の一時一時においてです。


今年は、配当学級に行くと、生徒から『先生何かいいことありましたか?』というような声をかけられます。それくらいニコニコしているみたいです。


生徒は話しかけやすいと思います。実際に生徒からも、話しをしてくれる先生の方がいいということを直接聞きました。


クラスの子たちは3日間一緒に生活してきて、本当にかわいいくて、素敵な子どもたちだと感じています。


しかし、その素敵なところがあるからこそ、ちょっとした残念なところが見えてしまいます。まだまだ自分のことだけで動いたり、周りを見れていなかったり、集団の動きよりも個人の動きをしてしまったりするところです。


このようなところでどれほど真剣に指導ができるかが来週の自分の課題です。それは、優しさを持ちながらも時として厳しいものでなくてはならないと考えます。悪いところを見ても直るように指導しないならば、それは優しさでもなんでもない甘さです。


彼らがかわいいからこそ、1人の人としてまっすぐ育って欲しいと思います。たった22日間の実習期間中ですが、長い目で見てどう指導をしていけばいいか、できるだけ考えて、担任の先生と話し合いながら指導をしていきたいと思っています。


そして、人として温かくあって欲しい。この願いは変わりません。