世界一温かい教室を目指して

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175 模試の結果

今月の初めごろ、時事通信出版局共同出版社の教員採用試験の模試を受けました。

 

両方ともその結果が返ってきました。私が希望する自治体の評価はまだまだ合格圏内ではありませんでした。しかし、地方ということもあり、両模試とも中学校社会科の専門教養を受けたのは私だけでしたので、どこまで信用できるかがわかりません。ただし、教職教養や一般教養は40名~50名程度が受験しており、どちらも上位に入っていました。よかったことはこの試験を受ける段階でしっかり勉強していたところの点数がよかったところです。勉強の成果をしっかり出せたと思います。このことは専門教養についても言えます。

 

つまり、A・B・Cという判定や全体のうち何位かというのはあくまで参考程度に見ます。重要視するのは自分が勉強した分野の点数がきちんと得点として表れているかです。表れていても見直しと復習をします。表れていなければさらに時間をかけた復習と覚えなおしをします。そうやって足場を固めていく勉強のやり方をこれからはしていきます。「前やったのに本番で思い出せなかった」なんてなったら、それが一番嫌ですからね。訂正ノートを作っているのもこの理由からです。

 

今回得点が高かったところはよしとしますが、気を抜かず足場をしっかりと固めることを続けていきます。