世界一温かい教室を目指して

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授業の時間

この間、研修先のY先生の道徳を見させていただいた時に時間を意識して見させていただきました。一つの発問から生徒が考えて、発表してフォローして、次の発問までの時間を計っていました。


基本的には5分でした。長くて7分や8分でした。


意外と時間って長いと感じます。それに、生徒に答えさせてフォローすると、なかなかうまく時間を操れません。

教師の話中心の授業であれば、時間を見て話す内容を加減すればうまく50分で終わると思います。これはある意味簡単なことだと思いますが、こんなことをしてはきっと生徒は面白くないと思います。

だいぶ難易度が上がっても、発問して、生徒に答えさせて、フォローを入れると、時間をうまく調整するのは大変かもしれませんが、生徒にとっては面白い授業になると思います。


さて、私がこの間研修先の中学校で授業をさせていただいた時に用意していた指導過程では、量が多いかなと思っていました。そのためもあってか、発問しても、生徒に聞かず、自分が答えをすぐに言ってしまっていました。

しかし、時間は自分が思っているよりも長いと最近感じています。

この感覚を少し大事にして、1つの課題である時間を意識して11、12、14日の社会科と道徳の模擬授業を作っています。まだまだ未熟者ですからどうなるかはわかりませんが、少しでも向上できるように頑張ります。


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アドレス載せ出したのは意外と好評をいただいています。ありがとうございます。