世界一温かい教室を目指して

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休憩中に

私の大学は今日から後期試験が始まりました。私は3年生ですので、テストは3つしかありませんが、なかなかの強敵ぞろいです。そのうち明日は2つの試験があります。


試験期間前から期間中は図書館に多くの学生が足を運びます。もちろん私も足を運びます。静かな空間にシャーペンで文字を書く音がいつもよりたくさん聞こえ、席も満席となる光景は普段は見られません。


この人たちは図書館の本は手に取らず自分のテスト勉強をしています。(当たり前かもしれませんが)

しかし、図書館には面白そうな本がたくさんあります。勉強といっても1時間、2時間とすれば、大抵は休憩を取りたくなるものです、そうでなくても3時間や4時間と続けてできる人は少ないでしょう。そんな人たちの多くは休憩かわかるませんが、スマートフォンを触っています。


その光景をみて、なんだかもったいないなと感じます。図書館の自分がいるフロアを少し歩くと必ず面白そうな本が1冊はみつかると思うからです。そんな本を休憩代わりに少し読むといいのになと思ってしまいます。こんなことを言ったら、休憩にならないと反論されそうですが。


私は逆にそんな時間の方が勉強する時間より長くならないまでも、たいして変わらないということもしばしばあり、これはこれでいけないなと思っています。しかし、最近は雑誌のコーナーに魅力を感じます。特に社会科教育や道徳教育、学級経営と授業力アップの3つの雑誌は休憩用に机に置いておきます。

勉強に行き詰まった時の息抜き用です。

鈴木健二先生の書かれた記事を読んだり、古川光弘先生の記事や、佐藤正寿先生の若手のための指導案の書き方講座、その他にも特集で面白そうなのがあれば読んでいい刺激と学びをいただいています。学生の私にとって、タダでこのような素晴らしい記事を読むことができるのは本当にありがたいことです。ぜひ、後輩や友達にも伝えたいと思っています。


図書館で勉強するのはこの休憩時間が目的ということは否定できません。

明日のテストに向けて今からラストスパートです。