世界一温かい教室を目指して

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道徳の公開授業

今日は研修先の中学校のY先生の道徳授業がありました。市の道徳部会で公開したものです。

今日の授業や研究協議からも多くのことを学ばせていただきました。

しかし、私は研究協議で生意気で失礼な意見も言いました。その意見に対するY先生の反論から気づかされることもありました。自分の未熟さを痛感しました。Y先生には到底及びません。

 

今日の研究協議会での私の感想・質問に対するY先生のお答えと市の道徳部会長のA先生のお言葉から特に印象に残った言葉を紹介します。(『』の所です。)

・私の今日の授業では目標を達成できませんでしたが、やった意味はありましたか。という失礼な質問に対するY先生のお答え。

→確かに失敗って言ったけど、授業後の生徒の感想を読んでいると、ねらいは達成できていないが、『子どもたちの中に何かを残せた』のではないかと思える。それだけでもやった意味がある。

・部会長の先生のお言葉から

Y先生はご自身の授業について失敗と言われたが、『授業に失敗はないと思う。生徒が50分間教室にいて、座って何かを考えた。それだけでも授業をした意味があった』と思う。

 

授業からだけでなく、研究協議からも学べました。この学びを来月、私が行う授業に生かしていきたいと思います。