世界一温かい教室を目指して

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1日じっくりと

私が住んでいるところでは、今日は大雪です。こんなに雪が積もったのは久しぶりです。家の外からは楽しそうに遊ぶ子どもたちの声が聞こえてました。こんな光景になんだかいいなと感じます。

 

さて、私は1回外を散歩しようとしましたが、あまりの大雪に諦めてしまいました。しかし、夜の8時半から部活のメンバーから雪合戦のお誘いがありましたので、参加させてもらう事にしました。大丈夫かなと思いながらも楽しみです。

 

今日は、朝起きてからずっと道徳の授業を作っていました。

 

主題を決めて、主題観を書こうとしたのですが、自分の思いのまま飾らずに書こうとしても、書きなれてないせいか、書きたいことがうまく文字で表せられません。

今書けているのは以下の所までです。

<指導案より抜粋>

私は、誰かのことを思った行為に人としての温かさを感じる。例えばバスや電車で、若い人が立っているお年寄りに席を譲るという行為がこれである。この席を譲るという行為は、席を譲らないといけないというふうに法律やルールで決まっているわけではない。つまり、席を譲るという行為はしなくてもいい行為なのだ。それでも、このような行為を行う人がいる。そんな人や行為を見かけたときになんだかこころが温かくなる。

 何かの行為はその人のこころや思いの顕れであると考える。席を譲る人の例では温かいこころや思いが行為として形になることで人に伝わり、それを見た人のこころに何かを感じさせるのだと思う。

<抜粋終わり>

 

研修のノートを見直したときにY先生の教えが書いてありました。それは、主題観を考えてから、それを基にして指導過程を書きなさい。主題観が絶対的なベースであり、これに資料がよってくる。というものでした。

 

指導過程はぼんやり頭にあるのですが、まだ形にはしていません。

 

ただ、資料はよってきました。

・ACジャパンの『行為の意味』というCM

宮澤章二さんの『行為の意味ー青春前期のきみたちに』

の二つです。

 

この資料ですが、個人的に感動しました。詩は一回読んで、この詩だけでも教えたいなと思いました。魅力的な資料と出会えたと思います。

 

頑張って続きを作っていきたいと思います。