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授業づくり③「板書」

板書は何のためにするのかと考えると大きな意味は授業内容の可視化だと思います。

人の5感からの認知は目から入ってくる情報によるものが60%をしめるそうです。百聞は一見に如かずなんて言葉がこのことをよく表していると思います。


長々と文章で書いてはあまり意味がないような気がします。図や矢印、四角で囲ったり、色を使い分けることでうまく視覚にうったえることができると思います。

事実の前後関係や因果関係を一目見てわかるように板書しなければなりません。


板書も大切な授業技術だと思います。

しかし、私は字が汚いです。読めないことはありませんが、自慢できる字ではありません。水曜日までにこの汚さを治すことははっきり言って限界があります。しかし、丁寧に書くことはできます。前に出ると緊張すると思いますが誤字がないことと、丁寧に書くことはしっかりし意識していきたいです。