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経験の整理

野口芳宏先生のお言葉に「経験は意図的に積んで、整理しなければ実力にならない。整理するとは即ち文章化することである。文章化するとは、謙虚さの行為化に他ならない。自信家、傲慢な人は、人前に実践をさらすことをしない。」とあります。

 

これまで、3つのセミナーに参加しました。3月には同志社大学である社会科の授業づくりのセミナーにも参加します。研究発表会にも参加しました。これらは「経験」だと思います。他にも、毎週の研修や、模擬授業などが「経験」にあてはまるものだと考えます。この1年間、様々な経験をしてきました。

 

さて、これらの経験を私はどれだけ文章化したかというと、ほとんど0に等しいです。特に、毎週の研修の終了後には、大学の先生に活動記録の日誌を提出しなければならないのですが、それすら怠っています。最近、研修ノートを見ながら書きはじめました。しかし、研修と言う経験をした後の新鮮な、印象の強い段階での記録ではないので、文章自体にみずみずしさがなく、乾いた文章に感じられます。研修があったその日に書いていれば、その日あった感動や失敗をより、鮮明に思い出しながらかけたのではないかと、自身の怠慢が悔やまれます。

 

セミナーや研究発表会、模擬授業についても文章化していません。ブログに学びや感想を乗せたものもありますが、やはり、手書きの文章かWordなどで作成したものをファイリングしておきたいなと考えます。

 

経験を積んだばかりの時のような心情では整理できないかもしれませんが、できる限りで、今までの「経験」を文章化していこうと思います。

 

先日参加した道徳セミナーin熊本については、「道徳のチカラ」の編集長の方から、感想文を書く機会をいただきました。経験を整理して文章化できるいい機会だと考えました。お声をおかけいただき、本当にありがたかったです。頑張って書きたいと思います。