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1冊目 「子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72」

 

子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72 (教師のための携帯ブックス)

子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72 (教師のための携帯ブックス)

 

 

研修先の中学校の先生の真似をして去年はじめた読書計画は無事目標を達成しました。

今年は初めて1年を通して挑むことになります。今年は50冊の目標を掲げました。単純計算で1週間に1冊のペースです。

 

さて、今年1冊目の読破は、中村健一先生の『こどもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72』(黎明書房 2010)です。

 

授業を導入・展開・終末と分けて、各段階で使えるネタを紹介されています。中村先生は小学校の先生なので、この本の中では小学生を相手にしたネタの紹介になっています。

 

私は、この本で紹介されているネタは次の3つに区分できると思います。

1、中学生相手でも取り入れられるもの

2、中学生向けに改良したら中学生相手でもつかえるもの

3、中学生相手に使うのは少し厳しいもの

です。ただし、3については、1年生の入学したばかりの4月、つまり、中学校の授業に慣れてない時に中学校の授業という新しいスタイルに順応するためには用いることができると感じました。もちろん生徒の実態によっては3が1番有効なネタになるかもしれません。こういう事を考えると、偉そうに区分したのがばからしくなってきます。

 

紹介されている1つ1つのネタをよく見て、生徒の実態と合わせてみると、使えるものが多くあるはずです。それに気付けるか気づけないかというところに教師の力量があるかないかが関係してくるのではないでしょうか。私は残念ながら教師としての力量がないため、今回は上に書いたように3に区分したネタがあったのでしょう。

 

さて、明日の世界史の授業ではこの本の中に紹介されているネタの中のいくつかを実践してみようと思います。大学生相手ですが、うまくいくかの不安もありますが、楽しい授業になるといいなと言う期待感の方が高く楽しみです。