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図書館で

今日は大学の図書館から借りていた本の返却日でしたので、本を返しに行きました。返し終わって出入り口に向かっていると、本を10冊ぐらい持たれた警備員の方とすれ違いました。

おそらく、開館時間外に返却ポストに返されていた本をカウンターまで運ばれていたのだと思います。


しかし、開館時間中でも2階のカウンターまで行かず、この返却ポストに本を入れている学生を見かけます。


カウンターは2回にあるので行くのが面倒なのでしょうね。図書館の職員さんや警備員の方に見つからなければ、誰にも何にも言われませんから、ある意味便利だし楽だと思います。


言いたいことはたくさんありますが、とくに以下の3つのことを言いたいです。

1.借りたものは責任を持って自分の手で返せ

2.あなたが楽をしたせいで、苦労をする人がいる

3.ポストにいれる衝撃で本が傷つくかもしれない


1冊の本だとそんなに重くはないでしょう。しかし、10冊もなるとそれなりの重みが出てきます。

警備員の方は仕事かもしれませんが、重かったんだろうなと思います。しかも、毎日やっているんでしょうね。文句も言わず。


ただ本を読ん返すというだけのことですが、少し考えさせられました。本は必ずカウンターで返そうと思います。

それがほんの少しだけだけれども警備員の方や次にその本を読む人のことを思う行動につながると思ったからです。