世界一温かい教室を目指して

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3つ目

 昨日までに私の実践の課題として「文字の汚さ」と「話の長さ」について触れましたが、まだあります。「おもしろさ」です。これもなかなかの強敵です。

 

話しが面白くないのです。笑いが起こらず、落ちもありません。もちろん説明や何かを話すたびにこんなことを求めるのもどうかとは思いますが、ある程度は必要だと思います。

 

社会科の名人の(故)有田和正先生は『1回も笑いのない授業をする先生は逮捕する』と言われていました。それくらい、おもしろさは大切だという事です。笑いがないと授業を受けている生徒にとっても面白くないはずです。

 

おもしろさには笑いがない話でも面白いと思えるものがあると思います。聞いてて「へぇー」と思える話や、「そうなんだ。初めて知った」というような感動を受ける話です。このような話は笑い話よりも少しはできているとは思いますが、まだまだですので、頑張っていきたいと思います。

 

教師に必要なスキルの1つは話術です。生徒をぐっと引き込むような興味深い話と、笑い、そして絶妙な間など話術を伸ばすためにはこれらを1つづつ伸ばすことが大切だと考えます。

 

直さないといけないところは多いです。