世界一温かい教室を目指して

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21歳の誕生日

今日は21歳の誕生日でした。しかし、明日部活の練習試合があってその準備をしないといけないことや、午前中はアルバイトがありゆっくりできませんでした。

 

アルバイト先では社員さんやアルバイトの先輩などから「おめでとう!」と言ってもらえました。部活のLINEグループでも「おめでとう」とみんなが言ってくれました。フェイスブックでも「おめでとう」と祝ってもらえました。誕生日プレゼントをくれた人もいます。

「おめでとう」。この1秒ほどの言葉でとてもうれしくなれます。心が温かくなります。「おめでとう」に対して「ありがとう」と言葉を返します。たったそれだけのやり取りでその場がとても温かくなったなと感じるのです。

誕生日プレゼントがなくても、顔が見えないところにいても、「おめでとう」といってくれるその気持ちが何よりもうれしい。そして温かい。そう感じた1日でした。

 

一昨日、研修先で誕生日を迎えた1年生の子がある先生に「僕、今日誕生日なんです」と声をかけていました。この先生は近くの1年生の所に連れて行き「〇〇君今日がお誕生日なんだってよ」と教えていました。この子は友達にも祝ってもらえたのです。先生からは「誕生日って聞いてどう行動するか。この瞬時の判断が必要になる。ただおめでとうといって終わるのではなく、いろんな人に「おめでとう」と言ってもらえるようにアクションを起こすことも教師には大切なんだよ。せっかく教えてくれたんだからね!」と教えてもらいました。先生の温かさと優しさを感じました。

こんな温かい先生を目指したいです。あまり関係ありませんが、思い出したので。