世界一温かい教室を目指して

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教育のお話

3回目の投稿にして初めて教育のお話をします。

 

2020年に日本では「東京オリンピック」が開催されます。開催の決定は日本の多くの人たちに大きな喜びを与えたことでしょう。しかし、最近、驚くニュースを見ました。

 

そのニュースはJPC(日本パラリンピック委員会)の鳥原会長がパラリンピックの期間中は全国の小中学校を休みにするように遠藤五輪担当相に依頼したというものです。

鳥原会長はその理由を以下のように述べています。

1、若い人たちのパラリンピックに対する意識を高めるうえで非常に効果的である

2、大会運営上、交通の混雑も解消できる

 

私はこの案に反対です。

若い人たちの意識を高めたり、興味を持ってもらうことはとても大切だと思いますが、そのための手段として学校を休みにする事はおかしいと思うのです。

学校に行きながらでも、パラリンピックの面白さやそこで活躍する選手の頑張りを伝えることはできるのではないのでしょうか?

交通の面については公共交通機関の増便など様々な工夫で解決できると考えます。

 

2020年に私が教壇に立っているかはわかりませんが、どうなるのか注視していきたいと思います。