世界一温かい教室を目指して

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1280 大阪セミナーでの学び

朝の8時半に出発して、大阪で開催された鈴木健二先生のセミナーに参加してきました。日帰りです。


学びを一部書きます。


・小さな道徳の授業をつくるという意識があると身の回りのものに対して素通りしなくなる。これが素材の発見につながる。


・誰かに何かを話すことはちょっとしたプレゼンをしているということ。


・私たちの身の回りのもので道徳に関わらないものはない。


・子どもたちの価値観の違いを問う発問をする


・当たり前の言葉から発想する完成


・面白さを子どもに伝えたいという意識を持つと、発問を作る力が高まる。


・授業展開力の大切さ


・お手軽な方法はない。本気ならば積み重ねるしかない。


鈴木先生の講座は、教師以外の人がきいても面白いと思います。なんでもない身の回りのものを捉える感性はとてもすごいなと感じます。


昨日書きましたが、3月の愛知合宿、4月の名古屋セミナー、そして今回の大阪セミナーと3ヶ月連続で鈴木先生セミナーに参加してきました。模擬授業をしたことや、セミナーで発言をしたこともあり、私の顔と名前を覚えていてくださった方がいらっしゃいました。声もかけていただきました。中には、こんなベテランの方がという方にも声をかけていただき、びっくりしました。少しずつ繋がりが広がって行くと学ぶ楽しさも増えます。


次は、8月の名古屋です。これは提案者のお話もいただいていますので、宿泊になりそうです。


今日の帰りの電車はは23:59着です。家に着く頃には日付が変わりそうです。

1279 迷ったら行く

明日、日帰りで大阪へ行きます。


鈴木健二先生のセミナーが開催され、それに参加するためです。講座のタイトルを見たところ、ぜひ参加したいと思いました。


3月、4月は愛知での鈴木健二先生のセミナー、合宿に参加し、今月は大阪です。


教採前ですから少し迷いましたが、明日行かなかったら、あとで行っとけば良かったなと後悔しそうだったので動きます。


楽しみです。しっかり学んできます。


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教員採用試験まで残り58日です。



1278 働きながら勉強している人がいる

臨時講師として働きながら、教員採用試験の勉強をしている人がいます。


新任として働いている知り合いや、講師をしている友達の話を聞くと、ものすごく大変なことが伝わってきます。聞くだけで、大変だなと思うので、働いてみたら、それ以上に大変なのかもしれません。


このように講師として働きながら、教員採用試験の勉強をしている人がいます。


そう考えたときに、自分は甘えてないかなと思うのです。きゃあはこれくらいでいいやと思っていないか、ここは明日やろうと思ってないか、試験前は、バイト少し長く休みでシフトだそうとか。


一時試験日まで、残り60日をきりました。2ヶ月をいよいよきりました。


もう一度、自分の勉強時間や勉強に対する姿勢を見つめ直し、できることをやっていかないといけないなと思いました。


周りには自分よりも頑張っている人がいます。それは、教員採用試験だけの話ではありません。


彼ら、彼女らに負けないように私も頑張ろうと思います。


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教員採用試験まで残り59日です。

1277 残席23です

6月22日に文部科学省から浅見哲也教科調査官をお招きして、道徳科をテーマにセミナーを開催します。ぜひ、ご参加ください!


9:35~ 9:40 開 会 行 事


9:40~10:20 いじめ防止の道徳科模擬授業


  ①川上大輝


  ②水流弘貴


10:30~11:10 いじめ防止の道徳科授業づくりのポイント①(山中太・辻川和彦)


11:20~12:00 いじめ防止の道徳科授業づくりのポイント②(浅見哲也)


12:00~13:00  昼 食 ・ 休 憩


13:00~14:00 教材開発による道徳科の授業づくり(山中太・辻川和彦)


14:10~15:00 これからの道徳科の授業づくりと評価(浅見哲也)


15:10~16:40 教科書教材の授業づくり&評価に関するシンポジウム(浅見哲也・桃崎剛寿・緒方茂・山中太・辻川和彦)


16:40~16:45 閉 会 行 事


<講師>

浅見 哲也 文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官

                   国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官


<講座担当者>

山中  太  佐世保市立日野中学校教諭   

辻川 和彦     川棚町立川棚小学校教諭


<シンポジスト>

浅見哲也     前出

桃崎剛寿     熊本市立京陵中学校校長

緒方   茂     佐世保市早岐中学校校長

山中   太     前出

辻川和彦    前出    


お申し込みはこちらから↓

https://www.kokuchpro.com/admin/e-d6f4d676bc8a60b08d719db33d8ad451/d-547502/


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教員採用試験まで残り60日です。

1276 12冊目『感性の育て方 センスを磨く』

2019年50冊読破目標の12冊目です。


『感性の育て方 センスを磨く』(旺文社 2018)読破です。


漫画でセンスとは何か、センスを磨くためには何をしたらいいのか、センスを磨くことが人生にどう影響するのかなどがわかりやすく描かれていました。


センスとは、選択する力、判断する力とかかれていました。


洋服を選ぶ時などで考えると、わかりやすいと思います。赤い服を買うか、青い服を買うか、洋服や色を選択したり、袖を少しまくったほうがオシャレに見えるという判断をしたりすること、これがセンスだということです。


選択と判断は似ていると思います。ときには、選択=判断の時もあります。


授業など、教員の仕事でセンスはどう生きるのでしょうか。


例えば、授業づくりにも、生徒にちょっと話をするときにも、その教師のセンスが現れると思います。


授業づくりだと、考えた発問5個うちから、一番いいものを選択する力、これがセンスです。この意図があるから、目の前の子どもたちにはこの発問がいいというように、発問を判断するということでもあると思います。


自分の中ではわかっているのですが、こうやって文字にしてみると、うまく表せません。文字だけで伝える力が不足しているなと感じます。


ただ、教師のセンスによって、同じ素材を使っても、授業は大きく変わると思っています。また、同じ教材を使っても授業の実際は大きく変わると思っています。


センスによって、授業の効果が変わると思っています。


だから、いろんなことをやってセンスを磨いています。いろいろと参考になることがありました。


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教員採用試験まで残り61日です。


学校では教えてくれない大切なこと 21 感性の育て方~センスをみがく~

学校では教えてくれない大切なこと 21 感性の育て方~センスをみがく~

1275 第3回新葉会

大学時代の先生と友達と開催している新葉会に参加しました。


今日で第3回目です。今日は会場の都合で2時間といつもより短い時間でしたが、質はいつも通りだったと思います。


それぞれがこの会の準備のために担当するテーマの内容をしっかり勉強してから参加しています。


自分のためと考えると甘さが出ることもありますし、これくらいでいいかと思ってしまいますが、人のためと考えると手を抜けません。


この会に参加するということは、最低でも自分が担当するテーマの学習について、手を抜けない状況に自分を置いているということです。


学び合う友達の存在は大きいなと改めて感じます。そして、お互いにライバルですから、ライバルの頑張りを近くで見られるのはそれだけでも刺激になります。


次回の担当テーマも決まりましたので、また頑張りたいと思います。


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教員採用試験まで残り62日です。

1274 願書の書き方

教員採用試験の出願願書の書き方指導会を受けてきました。


私が受験する自治体には自己PRを書く欄がありますので、ここをどう書くかいつも悩みます。


自分の何をPRすればいいのか、また、PRしたいのか、こういう考え方でいろいろ考えて書こうと思います。


PRですから、他の人にはない自分のセールスポイントを書きたいと思います。ただし、謙虚な姿勢を忘れずに。


願書の出願は明日からです。出願したらいよいよという感じです。


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教員採用試験まで残り63日です